大瀬崎 2017.01.27-28(2日目)

2018.02.03 (Sat)
<湾内>
トガリモエビのエリアに行ってきました。

場所を教えてもらってたのですが、イマイチよくわからなかったので彷徨っていました。
しばらくするとS田さんが近くにいたのでストーキングしたら無事見つけてくれました。(笑)
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更にストーキングしてたらアンコウまで見つけてくれました。
ありがとうございます!(* ´ ▽ ` *)
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アンコウとキアンコウの違いって何だろうか?
とショップのお客さんと話していたら
「アンコウは目が綺麗、尾ひれが短いから相対的に顔が円くみえる」
とのことでした。確かに・・・目が綺麗ですね!
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<門下>
エナガカエルアンコウがいるって聞きましたが、小さすぎて見つけられる自信が
無かったので他のマクロネタに移行しました。

まぁ定番
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日の丸構図
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水深20m位で小ネタを探しているとコブダイが現れました。
「え?ここ東伊豆だったっけ?(コブダイ見るのは大体IOPか八幡野だと思っている)」
と困惑しながら周囲を見回し大瀬崎であることを確認してしまいましたよ。((´・ω・`;))
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人懐っこいのか興味があるのか不明ですが、絶妙な距離感で
付かず離れずでずっとワシに付いてきたので全然ネタ探しに集中できなかったです。
そんな怖い顔でストーキングしないでもらいたい!!
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門下といえば、ワシの巡回スポットの一つ、テーブルサンゴがちょっと壊れかけてるんですよね。
アワイロサンゴハゼがよくいる場所が欠けているからダイバーがやったんでしょうけど、
こういうのは丁寧に扱ってもらいたい。
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以上
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大瀬崎 2017.01.27-28(初日)

2018.02.02 (Fri)
<先端>
湾内側の深場を探索してきました。

行く途中にウニめくったら一発で出てきたムラサキゴカクガニ。
本格的に探すといないパターンですが、適当にやると見つかる。
よく見ると顔が武者っぽい!
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カナメイロウミウシ
この種は割と深場でよく見る気がする。
残念ながらこれは交接事後でした。(´・_・`)
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ほかにもちらほらこのウミウシがいましたね。

後はダイダイヨウジを見た後浅場に帰る。

カタボシオオモンハゼ
普段は地味なのでスルーするのですが、今回はペアだったので記念に撮っときました。
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<湾内>
この時はもう浅場に現れたアンコウ以外に特筆事項はないです。
水深8m、浅い!(((o(*゚▽゚*)o)))
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皆の人気者です。(笑)
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<浮遊ナイト>
今回は潮が悪いと阿部先生から話がありましたが、
定番ネタ+αがいたので内容としてはそれほど悪くなかったです。

遊泳するカニ
左右にある羽っぽいものでバタバタしてる様が面白いです。
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これは・・・アオイガイ(オス)のように見えるのですがどうですかね。
貝持ってないし。
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途中でヒメイカみたいな姿に変わりましたが、その擬態は何の意味があるのだろうか?
ヒメイカと比べると目玉だけ異様にデカくなってますね。
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後は定番のナンヨウホタルイカモドキの一種ですね。
撮りやすく美しい。
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以上 2日目に続く?
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大瀬崎 2018.01.02~03

2018.01.17 (Wed)
<先端×2本>
久々に先端の先端でも行ってみるかと思い立って深場をふらふら
してましたが、流れがしんどい中で深場行くと最近頭痛がするので
そろそろ控えようかと思いました。

アサヒハナゴイを見た後、浅場に帰ってくると黄色のキンギョハナダイがいました。
わかりやすいように普通のキンギョハナダイも入れておきましたよ!
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昔はこいつがスミレナガハナダイに見えてよく追いかけまわしてました。(^_^;)


後は最近定番のクダゴンベを見てエキジットーーー。
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2回目の先端はキンギョハナダイの産卵を狙いましたが
見事に不発で終えました(´・_・`)

<浮遊ナイト>
ここ1か月の間でクラゲに捕食される魚(というかこのクラゲ)を目にするようになりました。
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この日は甲殻類(タルマワシ)が多い日だったように思います。
昔はありがたみがある生物だったのに・・・
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シャコの幼生はなかなか撮れる個体がいないのですが、
動きが鈍いやつが偶にいるのでそれを狙うしかないんでしょうかね。
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<2日目湾内>
潜る前にネタを教えてもらったのでそれを見てきました。

イバラタツ。タツの中ではフォルムが一番カッコいいと思います。
とりあえず普通に撮る。
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最近、「海っぽい色合いが足りないんじゃないか?」という
啓蒙を得たのでじっくり撮影できるネタに関しては小細工をするようにしています。
さっきと全然違うね!
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という思想でハクセンアカホシカクレエビも色合いを変えてみました。
阿部先生のセミナーを受けてからレタッチの重要性がわかったので
あーだこーだしてます。
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これもそうです。青被りじゃないぞ!(笑)
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<外海:門下>
チビハナダイがいるって聞いたので探したのですが、見つからず
代わりに見つけたのがこれ(ホシベニサンゴガニ)です。
自分で見つけたのは初でして、小さい個体だったため印象深いネタなのです。
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以上
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シミラン 2017.11.22-25(2日目)

2017.12.13 (Wed)
<ノースポイント>
ここはとにかくウミウチワの群生が凄いところでした。
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え、他に特筆事項ですか?ないです!
(というより、ワシが撮影できてないだけです。(^_^;)すいません。)


<スリーツリーズ>
ここは砂地があったのでダテハゼ系を撮影するのが面白かったですね。

ヤノダテハゼの海外版
エビを一緒に写す辺りが玄人です(`・ω・´)
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根?と呼んでいいのか、この周辺にカスミアジ等がスカシテンジクダイを狙ってうろちょろしているわけです。
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ユカタハタがこの根?に隠れているので群れと一緒に写そうと必死になるワシであった。
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<コボン>
ホカケハナダイの海外版がいるってことでマクロ1本で絞りましたが
見事に撃沈しました。動きが早すぎィィ!((((;゚Д゚)))))))

しょうがないので浅場に帰ってムーミン(セダカギンポ)で癒されているのでした。
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<タチャイピナクル 夕方>
夕方にワイドカメラ持って行って大丈夫かな?と思ったのですが、むしろこのポイントでは正解でした。
暗くなった方が群れが下の方に密集するらしいです。

その群れにウミウチワとダイバーを絡ませるだけの簡単なお仕事です。
ちなみにダイバーはガイドさんで気を利かせてライトをつけてくださいました。
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モルディブに行ったときにもいたコラーレバタフライフィッシュも夕方は近づきやすい?
のかめっちゃ寄れました。
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アザハタとダイバー。
やっぱりライトがあると冒険感が出る(気がする)
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3Dウミウチワです。
なんで3Dかは3日目のログ見てね!
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風景を見て感動したのは初めてかもしれないなぁ。
この群れとイソバナの規模が凄いです。
それくらい「竜宮城」感のあるポイントでした。
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写真の数からお察しの通り、わし、このポイントがお気に入りです。

うーむ、写真見返してみるとやっぱり夕方の方が群れの密集度高いな。

以上
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シミラン 2017.11.22-25(1日目後半)

2017.12.09 (Sat)
<エレファントレッドロック>
この辺まで来るとチェックダイビングのポイントと違って群れの密度が高くなってきますね。
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この群れを狙ってハナヒゲがいるのです。捕食のシーンが見れたら胸熱なのですが。
これはまぁ・・・開放で撮影した方がよかったね!
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ガイド様に案内いただいた洞窟。
この静寂感・・・良いね!
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<タートルロック サンセット>
夕方なので生態を中心に見て来ました。

キンチャクダイはランドマークの岩を中心に求愛行動~産卵すると聞きますが、こいつもそうですね。産卵の瞬間は・・・無理でした(;д;)
産卵の瞬間までしっかり押さえるゲストがいたので尚悔しいです・゚・(つД`)・゚・
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ヒメゴンベの産卵
求愛までは簡単に見れますが、産卵の瞬間がいきなりスピードアップするので緩急が激しいなという印象。
結局は産卵後の下降写真となりましたが、卵が写っているので良し!
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結論としては、赤ライトを持ってなかったのが最大の敗因でしたわ。
次回からは必ず持っていこう。
産卵後は普通のナイトダイビングしてました。

ガイド様がスポットライトでの撮影をサポートしてくれたのでこんなこともできました。
まぁ、ワシの好みではありませんけどね!
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ルリホシスズメダイは日中も見れますが、スズメダイ系は基本的に動き回って撮りづらいので、今回のように夜に襲いかかると効果的です(笑)
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初日編完結。

以上

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