大瀬崎 2017.0415-16

2017.04.20 (Thu)
<先端>
今回は久々に潜るので水深30m位で留めておきました。

ウツボがこういう背景にいるのも珍しいかな。
なんか可愛い。
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なるべくスローで開放設定にすることで自然光を入れる練習。
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お仕置きタイム中に見つけたハート形のイソギンチャク
角度によってはハートにならないので結構難しかったです。
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このイソギンチャクに住むクマノミ。
可愛さのピークは完全に過ぎた個体ですね。((´・ω・`;))
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<湾内>
ヒメギンポの産卵
今回の収穫はこいつが湾内にいることが判明したことですね。
わしは外海でしか見たことなかったです。
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ちゃんと産んでますね!
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ここからキモい系

ツツムシ
この時期になるとワレカラとこいつがやたら目立ち始めますね。
(というかネタが無くて見たくないけど見えてしまう)
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???
海外のホビットワームに似ている気がしますね。
魚を近くに誘導したら捕食するのだろうか。次回試してみよう。
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最後のネタはあまりに気持ち悪いので閲覧には覚悟が要ります。





本当に見ますか?







引き返すなら今ですよ?






ワシは一切の責任を負いませんよ?







ではどうぞ。








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Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)Σ(゜Д゜)ノノ─ァァァッ!!!気持ち悪いぃぃぃい-----!

遠目から見るとふさふさのコエダモドキだったんですけどね。


以上
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積丹 2017.03.18-19(翌日)

2017.03.22 (Wed)
伊豆だったら一日4本潜れるワシですが、
水温が低すぎるので積丹では2本が限界です。
本当に疲労感が尋常じゃないです。(;´д`)

ミズダコYG
ちょっと成長したサイズです。
もうちょっと小さい個体だとフクロノリの中に隠れてます。
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成体と比較するとこんな感じになります。
真ん中からやや右下にYGがいます。
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大きさが違いすぎる・・・((((;゚Д゚)))))))

大きいやつは好戦的なのでちょっかいをかけるとこういうことになります。
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この方(積丹ショップの社長)は慣れた手つきでタコをからかってました。
わしも襲われたかった。( ノД`)

ヒダベリイソギンチャク
伊豆には無いイソギンチャクですね。
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あとこういうホヤも伊豆には無い。
写ってる卵はヤリイカのものらしいです。
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ヤリイカYGかな?と思ったらヒメイカだそうです。
北国にもいるんですね。ここで無駄に鍛えた浮遊系撮影の技が役に立ちました(`・ω・´)
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オキカズナギの幼魚?
普通に潜ってると飽きてくるので
石めくってたら出てきました。
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石めくったら出てきたシリーズ
謎のエビ
スナエビの幼生なのか?・・・
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多分ツマベニホンヤドカリ
こいつはめくらなくても普通にいると思います。
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ナガヅカ
春になると産卵のために深海から上がってくるようです。
最初は砂に埋まってたのでこんな感じでした。
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ちょっと出てきてもらいました。
高級魚らしいです。
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さ、寒い・・・早く暖かい伊豆で潜りたくなります。

以上
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積丹 2017.03.18-19(初日)

2017.03.21 (Tue)
3月の積丹半島はホテイウオYGの時期です!
知らない人は覚えておきましょう!!

というわけで、以下からホテイウオ祭りです。

珍しい生き物と思うかもしれませんが、積丹でこの時期だと
普通種のようにうじゃうじゃいます。
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どれくらいいるかというと以下の通り密集していることが多々あります。
ホテイ3兄弟。
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3匹にピント合う角度が限定されるのでなかなか難しいですね。
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ふてぶてしい顔も可愛く見えます。
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寒いと思考能力が衰えるのと、単純にカメラ設定変えるのが億劫に
なるので、防寒対策はしっかりした方がいいです。ワシはようやく慣れてきました。

下はF5.6に変えてます。F2.8でもよかったかもしれない。
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ホテイウオが成長すると以下のようにきれいな模様はなくなってきます。
完全に成長すると・・・残念なことになります。((((;゚Д゚)))))))
気になる方は12月くらいに積丹で潜ってみるといいと思います!
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その他諸々

オニカジカ
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真横から見ると魚っぽいのですが、正面から見ると可愛かったりします。
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アツモリウオ
この魚はできれば赤いやつが良いのですが、
積丹だと1回しか見たことないですわ。
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今回はトドチラ見だったなぁ。(撮れない)( ノД`)

以上
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大瀬崎 2017.03.11-03.12(翌日)

2017.03.16 (Thu)
翌日は用事があったので2本で終了。

<門下>
アカササノハベラYG
この時期だとこいつが数多いですね。
昨年も春濁りの時期はお世話になった被写体。
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アオサハギYG
背景のヤギが骨っぽいのが残念。
もっとふわっとしたやつに付いてくれるとありがたいのですが。
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イチモンジハゼ
外海でワシが好きな場所でして、
黄色く小さいイソギンチャクが咲き乱れているのですよ。
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イロカエルアンコウ
門下にいるネタとしてショップから教えてもらいました。
まぁ、先客がいたから見つけられただけなんですけどね。(^_^;)
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<先端>
土曜日に「クダゴンベがいなくなってる」と聞いたので確かめに行ってきました。
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なんだ、いるじゃん。と思ったら普段いる場所のソフトコーラルが傾いてました。
どうやら船の錨?で倒れたらしいです。

さて、確認も終わったし帰るかー、と思ってたらこんなものが目に付きました。
なんか見覚えがあるこの形。
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これは・・・ゼブラガニΣ(゚Θ゚)
こんなところに付くことがあるのか・・・
誰かがイイジマフクロウニどかした時に移った可能性が高いか(^_^;)
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以上
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大瀬崎 2017.03.11-03.12(初日)

2017.03.15 (Wed)
<一本松>
とりあえず前回のおさらい(ナシジイソギンチャクのある深場)をしてきました。


ベニサンゴガニ
道中にいたのでついでに見てました。
このホストだったらカニよりもエビの方が見たいのですが
(T_T)エビの方は見たことがない。
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アヤトリカクレエビ
ついに・・・イソギンチャクが咲いているシチュエーションに出会えました。
(((o(*゚▽゚*)o))
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って調子に乗ってるとお仕置きタイムが・・・そこそこあったのでついでに門下のテーブルサンゴに寄ってきました。

ヒメサンゴガニ
前(2か月くらい前)に寄ったときは何もいなくなっていた(はず)なのにΣ(´Д`*)
いつの間にか居ついている。喜ばしいことですわ。隠れてますけど右上辺りに2匹目の体が見えます。
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<湾内 正面>
こっちはもう透明度が悪すぎて深くいくにつれて夜のような明るさでしたね。

ウミエラカニダマシ
そんな明るさの時はこういうのがよく見れてお得?
ウミエラが綺麗な色だったら燃える(萌える)んですけどね。
にしてもこいつ、体が甲殻類とは思えないくらい丸いなぁ。
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アカスジカクレエビ?
夜のように暗かったので夜間色のラメが入っている?のかな。
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サガミアメフラシ
帰るついでのビーナス像についてました。
この色合いはいいよなぁ、と思います。
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以上
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