大瀬崎 2017.11.3-4(2日目)

2017.11.09 (Thu)
<湾内>
最近は朝一から外海に行くのがかったるいので湾内に行ってます。

ひとまず南方系のハゼが多い印象。

ヒメユリハゼ 黒抜き
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オグロクロユリハゼ 黒抜き
尾が黒いので黒抜きだと「え、尾が欠けてる?」ように見えるのでこれは見たままの画にすべきだなと思い直しました。
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というわけでISOを1000くらいまで上げてみました。
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ついでにヒメユリハゼも撮り直し。
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これは・・・透明度が悪い+それほど明るくない時にやるものじゃないなという教訓ができました。(´・_・`)

<外海:門下>
この時期になると見られる、秋におすすめの一品。イソバナカクレエビ
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適当に彷徨ってるとまたクダゴンベがいました。終始泳いでいる個体でして、今思えばスローシャッターにしても良かったなとちょっと後悔しました。今後の課題ですな。
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<湾内(マンボウ桟橋側)>
そろそろ漂着物に混じってあいつが現れるんじゃないかと期待してエントリー。

水面下を探し始めるとすぐに見つかりました。
ナンヨウツバメウオ
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やはり秋にはこいつを見ねばな!
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やっぱりゴミとか葉っぱと一緒に写してなんぼだなぁと思いました。
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その後普通に潜ってて、砂地に囲いの棒があったので
「あぁ、ネジリンボウだな」と思ってたら全然違いました。Σ(゚д゚|||)
えーと、マルハナシャコ?かな。
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やはり秋はいいものだ。

以上
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大瀬崎 2017.11.3-4(初日)

2017.11.08 (Wed)
<先端>
久々にはぐれないダイバー(同伴者がいる)だったので、
同伴者の意向に沿ってシロオビの場所に行ってみました。

(`・ω・´)いませんでしたけどね!!|
流れがあったから違う根に移ったのかな。

しかし、先端では初めてシロホシスズメダイに会えたので良し(`・ω・´)
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浅場に帰ってくる途中で大量発生とのことで話題沸騰のクダゴンベ
がいました。やはり白い場所にいるやつが幻想的いぃぃ!
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撮影の向きによっては自然光で全然雰囲気変わるので楽しいですね。
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ヒョウモンタコがクリーニングされている姿を初めて見ました。
しかし、ホンソメワケベラが執拗に目を狙っているせいか、タコがめっちゃ嫌がって
いる(この写真では逃げている最中)のが印象的でした。
ひょっとしてタコを攻撃していたのか?
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キンギョハナダイYGが多い時期ですが、そうなると変異個体に合う機会も増えるわけです。
この写真だと真ん中の個体がちょっと頭が白いです。
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とても分かりやすい変異個体のアップ
どちらかというと黄化個体の方が見たいのですがね~。
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いつも通りサンゴのエリアに行くとまた新しい顔が現れました。
フタスジリュウキュウスズメダイ
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この種を見ると本当に南国だなぁと感じますわ。
この調子でデバスズメダイとか出たらビビります。((´・ω・`;))


1本目終了。この後は睡眠不足のせいか謎の頭痛に襲われたので昼間は戦闘不能
になってました。(つω-`。)夜に備える。

<浮遊ナイト>
この日はやたらイカが出てましたが、その他がイマイチ。
ハダカイワシも出ているので秋っぽいネタ臭を感じるので
すが、いかんせん撮れません。(´・_・`)

ヒメイカ
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ナンヨウホタルイカ属の仲間
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阿部先生の教科書(美しい海の浮遊生物図鑑)見る限り
スルメイカっぽいです。
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2日目に続く。
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大瀬崎 2017.10.07-08(2日目)

2017.10.13 (Fri)
<湾内>
この日は朝から魚の死骸が打ちあがってまして、ブリとか浮いてましたよ。


途中でこんなのまで死んでました。(ミズウオ)
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そろそろ泳いでいる生きた状態を見たいですね。(過去に見たのは死骸と死にかけ個体のみ( ノД`))

この時はやたらと腹具合が悪かったので早々に上がりました。
このワシが1時間で陸に上がる・・・だと・・・

帰る途中でセミホウボウがいたので流し撮りをしてみましたが、
体調が悪かったこともあってかなり適当な感じになってしまった。((((;´・ω・`)))
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<外海、門下>
この時期になるとスケロクウミタケハゼがウミトサカにつくのですが、
外海のウミトサカ、無くなっている気がします。水深20m付近で全然見なくなりました。

しょうがないので他のホストで探索すると激萌えサイズのアオサハギに出会えました。
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やはり開放気味(F5.6)の方が幼魚に合いますね。
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サラサゴンベかな?これは海綿の中に入っています。
背景のムカデっぽい物体がメルヘン要素を阻害してるんですよね~o(`ω´ )o
今年はゴンベ系が当たり年?なのかあちこちで見られますね。クダゴンベも多いし。
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ゴンベといえば、イバラカンザシの岩ではヒメゴンベと思われる個体が2匹付いてました。
ふおぉぉーーー(((o(*゚▽゚*)o)))今後ペアで撮る夢が見れますね。
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水深10m位なのであまり長居するとあれがピーピーうるさい(ダイバーのみわかる「あれ」です)
ので退散します。

アワイロコバンハゼの存在に気づいてからはいつも減圧停止安全停止
でお世話になっています。
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カメラ装備でリングストロボもリングライトもないので、
こういうサンゴにいる生物は光を当てにくい。ということもあって
ワシは開放写真しか撮れないわけですが、メルヘンっぽいし良いね!
と思うワシであった。
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以上
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大瀬崎 2017.10.07-08

2017.10.11 (Wed)
<先端>
エントリー直後にソラスズメダイの変異個体がいましたわ。
探すと見つからないけど、探さずにふらふらしていると見つかるパターンです。
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ショップではキラキラハゼがブームになってたので乗り遅れないように
特攻しましたが、ダメでした。いつも通り!

代わりにヤセアマダイがいました。
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こいつがいるってことはその他サンゴアマダイ種が出てもおかしくない。
胸熱な展開に今後期待できます。.゚+.(・∀・)゚+.

浅場に帰ってきて、この時期定番のミドリイシサンゴエリアでは色々魚が来遊されてました。

トノサマダイ 毎年来遊されてますね。
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ヤリカタギ 個人的にはやや珍しいかなぁと。
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ホシゴンベ 前回見つけた個体と思われます。
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外海にもいるみたいですが、こっちの方がよくサンゴに
付くので好ましいです。(画的に)


<浮遊ナイト>
そろそろ夏のセツナイトな時期を乗り越えて熱いネタが出始めましたね。

レプトケファルス
緑色の鮮やかな部分が特徴的な個体でした。
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タルマワシ
ぐるぐる前転してくるので撮影が結構困難な奴です。
よくよく考えたら前転する生き物ってあまりいないなぁ。
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浮遊するカニ
足をバタバタさせている様が印象的でした。
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さっきまで浮遊していたカニ
さっきのカニと比較すると成長度合いが違いますね。
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2日目に続く。

以上
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大瀬崎 2017.09.16-17(ナイト~翌日)

2017.09.24 (Sun)
<浮遊ナイト>

この日はイカが多かった印象ですね。

アオリイカYG
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ホタルイカモドキかな?発光器あるし。
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クラゲ
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ヒメユリハゼ系の幼魚に見えます。
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共に潜ったD上さんが撮ってたカサゴYG。
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さっきまで浮遊していたエソと思われる種。
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トリクチス幼生も出ましたが、動きが速すぎて無理でした。


<2日目、湾内>
朝一でミジンベニハゼがまたハッチアウトしないか見てみましたが、
やはり昨日で出し切ったみたいでションボリ(´・_・`)でした。

この日はやたらクサハゼが天高くホバっていました。
こんな状態初めて見た。(゚△゚;ノ)ノ
こいつに集まるように他のクサハゼ(下2匹)が集まってきました。
って考えるとこれは求愛に近い行為?
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<外海、門下>
見慣れない奴がいるから撮っておこう、というわけで後ほど調べたら
ヤマシロベラっぽいです。
s-ss20170917-418 ヤマシロベラ

ガラスハゼの抱卵
親がやたら逃げるのでこんな画になりました。
卵によって成長度合いがまちまちですね。
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相変わらず外海はスズメダイの群れが圧倒的でしたね。
安全停止中もお世話になりました。(主に暇つぶしで)
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以上
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