IOP 2018.07.07

2018.07.17 (Tue)
IOPのサンセットは毎年恒例行事になってるので行ってきました。

<ブリマチ>
ひとまずマダラハナダイを見せてもらいました。
過去に何度も見ているので今回は背景を気にしてみた。
なんかこう・・・深そうな背景でしょ?(笑)
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トウカイスズメダイかと思いきや、スズメダイSPでした。
初見の子なのでハァハァしてしまいましたよ(;´д`)
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そして個人的に好きな魚のポーズ
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帰り道に会ったアカイソハゼ
この子のシーズンは終わっちゃったかな。
(5月くらいにやたらヒレを広げて求愛する気がする)
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<左の岩礁>
さっきとは別個体のスズメダイSP
こっちはやたら反射するんだけどなんでやろ?
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近くで瀕死状態(砂地で休んでるだけ?)のハリセンボンがいました。
丸っこい生物の正面顔は可愛いんじゃよ。
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ブチススキベラ
IOP(というかどこでも)の夏では定番種かと思います。
こいつがヒラヒラするので撮ってるとムカっとしますがいい練習になりますわ。
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<サンセット>
ヤマドリの産卵を目的としていましたが、個体数が少ないのと
オスのやる気がなかったのでヒメテグリに移行しました。

こ・・・これは期待が持てるやる気満々っぷり。
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そして上ったーーーー
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が、産卵の瞬間は捉えられませんでした。
ストロボで撮影するとすぐ上昇をやめることが判明。
(何年か前にも同じことをしていた・・・反省!)


次回(8/4のサンセット)は仕留める!

以上
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獅子浜(ヤマドリ中心) 2018.06-17

2018.06.19 (Tue)
6月になるとヤマドリの生態行動が見たくなる病に罹ってしまうので
個体数が多いと噂の獅子浜に行ってきました。


<昼間>
ヤマドリ自体は個体数が多いのですぐに見つけられます。
オスとメスを近づけるとこんな感じで広げてくれます。
そう・・・ワシはこれが見たかったんや・・・
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昼間はおおよそいる場所だけ把握して後は夕方に備えました。

<夕方(17:30~)>
入って早々に喧嘩しているオスに会いました。
あぁ・・・ヒレの美しいこと・・・
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噛み付き合いも久々に見れて満足です。
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なんかもう相撲の技みたいな状態になってます((´・ω・`;))
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勝敗が決しないのかひたすら噛みつき~以下の威嚇の動作をひたすら
繰り返しておりました。
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喧嘩もいいけどそろそろ産卵見ないとなぁ、と思い始めたので
求愛している個体探し始めたらもう上昇し始めてるやつらがいた。
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うーむ、背後からでも放出の瞬間見れるものですね。
でもやっぱり向きがよくないな。


と、反省したので今度はこの向きから狙ってみました。
このオスは求愛するのうまいな。グイグイ攻めるからメスが
すぐにやる気を出しておったわ。
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やっぱりこっち向きの方が圧倒的に放出の瞬間が見えやすいな。
この時にはメスはヒレたたむんですね。下降の準備のためかな。
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そしてオスはまた別のロマンスを探しに出かけるのであった。
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以上
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大瀬崎 2018.05.26-27

2018.05.29 (Tue)
大瀬崎に来るのは久しぶり(3か月ぶりくらい?)なのでとりあえず
リハビリで先端の深場で体を慣らしてきました(笑)


<先端>
アカイサキが数匹いると聞いたので適当にいそうな水深を漂っていました。

リハビリなのでこういう普通種(ナガハナダイYG)を撮りながら感覚を取り戻す。
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しばらくしているとS夫妻が現れ、颯爽とワシより下の水深へ進んでゆきました。
アカイサキはもっと深かったのかーーー!後5mほど水深が足りませんでした。
が、ワシの残圧がもっと足りていなかったので今回は引き揚げ。

お仕置きタイム中のネタ(ヒラムシ)
この日は一か所に数匹いました。平らなので立体的に撮れないものか・・・
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コモンウミウシ
よく見そうで見ないウミウシ(ワシ調べ)
模様は白熊アイスみたいで割と好きです。おいしそう ( ̄~; ̄).
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<先端(2回目)>
場所はわかったので同じルートで直行。

あぁーーーーアカイサキいたーーーーけど




逃げられた・・・赤ライトじゃないとダメかな。
という啓蒙を得て翌日にまたここに来るのであった。

ひとまず逃げないやつ(イトヒキコハクハナダイ)
を証拠に押さえておきました。
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<先端(翌日)>
あぁぁぁぁぁかいさきぃぃぃい---
というわけで会えました。(撮れました)
実はワシ・・・見たことなかったんや
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更に実をいうとこれだけ先端深場に行ってるのに
こいつ(ニシキハナダイ)も見たことなかったのですよ。
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ってこいつ寄生虫ついとるやんけ。
というわけできれいな個体を載せておきます。
ここはニシキハナダイ多いな。
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帰り道に黄色いやつがいたから
「お、これは噂に聞いていたルリハタYGか?」
と思ったらツルグエでした(笑)
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いつも通りのお仕置きタイム中ネタ(ハオコゼ)
そろそろ産卵の時期なんですね。寄り添っておる。
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こいつも寄り添ってました。(アカエソ?)
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ワシは深場に行きすぎて疲れたよ、パトラッシュ・・・

以上
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羅臼 2018.03.19-20 その2

2018.04.01 (Sun)
2日目は天気が良かったので快適でしたね。(水温は相変わらず-0.3度でしたが(^_^;))

相変わらずクリオネが漂っていまして、マクロは前回それなりに
撮れたので、今回はワイドにしてみました。

うーむ、天使っぽい!
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浅場には羅臼昆布と思われる海藻がモサっとしていました。
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この辺にもクリオネが普通にいる。
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カラフルな海藻が多く、主にエキジット前にうっとりしておりました。+゚。*(*´∀`*)*。゚+
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生態ネタとしてはカジカ系の抱卵を見せてもらいました。
北海道では多い種ですね。
*何カジカだったかは覚えておりませぬ。(^_^;)
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こっちは別種のカジカ抱卵
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北海道でも積丹と大きく違うなと思ったのは
ホヤにやたらとエビが付いていたことですね。
*名前不明なので、A,Bとしています。

エビA
この種が一番多かったです。
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エビB
これは一回しか見なかったな。
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エビC
ホヤじゃないけどこういうエビもいた。
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ヨコエビ類やワレカラ類も多いので、こういう場所でメルヘンもできます。
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次は水温5度位の時に来たいですね。
氷点下の水温は厳しい。

以上
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羅臼 2018.03.19-20 その1

2018.03.27 (Tue)
前々から行ってみたいと思っていた羅臼に行くことができました。

<ビーチ>*ボートも使うことがあるようですが、基本ビーチポイントです。
さっそくガイドさんからナメダンゴを見せてもらいました。

背景と同化する色合いになるのかこいつはホヤと同じ色してました。
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一方こっちは赤い岩に近い配色です。
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どちらの個体もよく泳ぎ回る・・・元気!o(^▽^)o
というかワシの寄り方が悪いだけかもしれんな。
ワシはこういう正面顔・・・大好物じゃぞ!
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大きさがイマイチわかりづらいですが、
ピンポン玉サイズの親ナメダンゴ
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大きさがわかるようにワシの指おいておきますね。
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帰る途中の浅場になると浮遊系が色々いました。
普段大瀬崎で修業しているワシにはなんてことないんじゃが・・・寒さ以外は!

定番のクリオネ
流氷が無くても普通にいるんですね。
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明るくすると浮遊物がちょっと目立つな。
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ミジンウキマイマイ
クリオネの餌、なのですがクリオネよりも大きいという(^_^;)
こっちがA面
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こっちはB面
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次回に続く。
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